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リフレッシュサービス 

リフレッシュサービス:

最近流行のブローチ感覚のコサージュではなく、今回ご紹介しているような改まった場所へのお出かけ用のコサージュというのはたまにしか出番がありません。 その大半は、ケースの中で眠っているわけです。 それなのに二度目に使おうと思ったら、花弁に変な折りじわがついていたり、花形にクセがついたりでなんとなく使えないと思うことがあります。
そういう時のために布花のメンテとして“リフレッシュ サービス”をご提供いたします。 
簡単に言えば、お求めになられたコサージュをまた元気にさせようというわけです。 具体的には、色あせの部分には似たような色を軽くかけたり、花弁の形はコテで直します。 割と見違えるようになります。 是非お試しください。

“リフレッシュ カード”は2006年をもって廃止いたしましたが、リフレッシュサービスは年中やっておりますのでご利用下さい。 
料金は無料です。 送料はお客様ご負担となりますがリフレッシュ後こちらからお送りするときの送料は当店が負担いたします。 手直しに数日いただきます。


コサージュのつけ方(ミニハート):

ミニハート
正式な位置というのは特にないようです。 
左胸の辺りにつけられる方が多いようですが別に決まりはなく、腰から上であれば洋服の中でのバランスを考えて自由に遊んでいいというわけです。 
茎を上に向けるとか、茎を顔の方に向けないなどと書いてある本もありますが、これらも基本的にはバランスのことを言っているのだと思います。 

コサージュをつける時一番気になるのは、何といっても花がぴったりとつかないことではないでしょうか。
花がぐらぐら動いて洋服にピタッと添わない、思うように付かないという経験をお持ちの方は多いと思います。 
そこで今回当店ではこの悩みを解消するための「笑っちゃうくらい簡単な仕掛?」をご紹介します。 

ポイントはコサージュピンとその土台の間の隙間をなくすこと。
ピンの大きさにもよりますが、普通ピンには5ミリ〜の巾が開いています。 生地を一すくいした後ここに少しでも隙間があれば、その分コサージュはぐらつくのです。
生地が薄いと当然その隙間は大きいですから、コサージュ自体が垂れてしまう・・というようなことにもなってしまうわけです。

ある程度厚みのある生地でも、ピンの隙間が少しでもあれば、花は固定されていませんからぐらぐら動きます。

要はこの隙間をなくす為、ピンですくう部分だけ生地を厚手にしてあげればいいのです。 その為にはピンを通すところの洋服の裏から小さなあて布をするのです。
「な〜んだそんなことか」と思われたでしょう。 

当然あて布の厚さは服地の厚さによって違ってきます。 
あて布は花に隠れて表からはほとんど見えません。 
‘あまりにも簡単なひと工夫’の割に効果は大きく、下着が透けて見える程の薄さのブラウスにでもこの方法だときっちり留まって動きません。 

布は何でもいいので(あて布の厚さだけを調節)、ご家庭でお手持ちのコサージュをつけるとき是非一度お試しください。 

当店ではこの‘あて布’としてフリース生地をハート型に切った(だけの)‘ミニハート’をコサージュをお買い求めの方にもれなく差し上げています。 
ミニハート
厚さが足りないときはハートを幾重かに折ってご利用ください。

コサージュがしっかり洋服に固定されれば、後は花をお好きな方向に向けて仕上がりというわけです。




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